愚痴と悩みと音楽とあれそれ

クソ就活生のクソ日記

2016.10.13

こんにちは、朝晩が急に寒くなって服装に困っているオタクです。ここでいう「服装に困っている」には、「気温に合った服装にはどれを組み合わせれば良いか」と「いよいよTシャツ一枚で過ごすには辛い季節、オタク感の出ない季節に合った一般的な服装を装うにはどうすればよいか」の2つの意味が込められています。ダブルミーニング

そんなことを朝からフルチンで部屋の中を歩き回って悩んでいたせいか、クシャミと鼻水が止まりません。風邪でしょうか、花粉症でしょうか。季節の変わり目はほんとやだ。

 

最近は目当てのバンドのCDのリリースもライブの予定も無いので、友達のいない根暗な僕は家で引き籠り、新たに芽生えた趣味の一つである読書に耽っている。秋の夜長になんとも風流なこと! 高尚でインテリジェンスな趣味を嗜む男性、素敵! 抱いて!

そんな風に言い寄ってくる女いないかなあとクソみたいなこと考えたり考えなかったりしながら、本のページを捲りに捲っている毎日。

 

ここ2~3週間でもう10冊近く読んでしまった。それも小さな薄い文庫本ではなく、それなりの厚さの文芸書を。一月前まで年間読書冊数ゼロだったのに。勢いがすごい。極端過ぎて怖い。数年前まではそんなことあり得なかった。活字大っ嫌いだもん。

学生時代、読書感想文の宿題は夏休み最後の日に慌ててやるどころか、夏休みが終わって学校に登校し、先生にさあ出しなさいと言われても頑なに書こうとせず、先生との感想文提出を巡る押し問答を繰り返しながら、結局最後まで書くことなくうやむやにして済ますほどだ。

それが今では、寝る前に本読んで無駄に長いブログ書いてるんだもん。人生何が起こるかわからんね。

 

まあ何を読んでるかというと、最近話題になってるような書籍を中心に読んでいる。今年芥川賞とった『コンビニ人間』とか、アニメで放送が始まった『舟を編む』とか、これまたアニメ化が決まった『有頂天家族 第2編』とか、今度映画化する『何者』の原作である『何様』とか。ミーハー感が拭えないけども、一応流行りものの教養というか、話題の種くらいになればいいなと思って。

こういう本も読んでみると案外面白いね。漫画とさほど変わらない。絵があるか無いかぐらい。そういえば昔、受験勉強で国語の小説の問題を解くのけっこう好きだったような気がする。国語の問題だから一部分しか載ってなくて、話の内容が気になって解くのどうでもよくなってた。昔の文学作品とかだとちょっと凹んでたけど、わりと現代寄りのやつだとノリノリで読んでた。

 

本読むようになったのはいいけども、ただでさえ物が多い部屋にさらに物が増えて、部屋がより一層カオスな状態になってしまっているのは困った。家、本棚全部CDで埋まってるから本置けない。もとも子もない。着る服は無くて困っているのに、そうでないものは山ほどあって困るなんて、なんとも阿呆な話。