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愚痴と悩みと音楽とあれそれ

クソ就活生のクソ日記

こぼれ話

人と何か話すとき、どうしてもこう、言葉が出なくてもどかしくなることが多い。後で頭の中をぐるぐると悔しさともどかしさが駆け巡ってしまう。

「ああ、なんであの時こう言えなかったんだ」「そうじゃなくて、俺の言いたいことはこうなんだ」

結果、言いたいことの10分の1くらいしか言えない。はたしてこれで相手はわかってくれただろうか。

いつもこんな感じだ。

 

ひどい時には、コンビニのレジでのやりとりすらつまずくこともある。

レシートいらないですって言えばいいのに、テンパって「あっす、あっす…。」と訳のわからん返事しながら貰って帰るときがある。

 

逆に、相手に自分の気持ちや意見を伝えようと必死になって、なんとか言葉にしようといっぱい詰め込んで、ぱんぱんになった言葉の袋を目一杯ぶつけてしまうときがある。(このブログなんか特にそうちゃうかなと思う。)

でも大概、半分も伝わらへん。それで「なんでわかってくれへんねん!」って腹が立つ。ほんまわがままや。

 

話が上手な人って、僕が思うに、相手に考えさせる隙を与えるのが上手な人のことちゃうかなと最近思った。「この人が伝えたいことって何やろう」「たぶんこう言いたいんやろな」って相手に反芻させる機会を作れるから、キャッチボールしてるうちに意見がまとまってくるのだと思う。論理的に話を順序立てて話せる人ってこういうイメージ。

 

でも、難しいよなあ。それが出来たら苦労しないもん。格好ええよなあ。

 

言葉が足らないからこそ、伝わるものがあるんだよな。音楽なんてまさにそう。

 

 

しばらく経ってから「あいつの言ってたことってこういうことか!」って気付くこともある。ふとしたことがきっかけだったり、大人になってからわかったり。

 

人の気持ちをわかってやれる大人にいつかなれるのだろうか。アンテナはちゃんと立てられているだろうか。

 


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